Auth トークン
ヘッダー
Auth トークンは、Workato で API リクエストを認証する最も簡単な方法です。
まずは、アクセスプロファイルから API キーを取得します。コピーアイコンを使用して、API キーをクリップボードにコピーしてください。
アクセスプロファイルの Auth トークン
次に、API キー値を使用してヘッダーを設定します。以下に例を示します。
shell
-H 'API-TOKEN: ed776fdfbf5003b4aa6bcaafea8f9003ffb6986454822ce7ebb3c1a8efc08348'こうすることで、API リクエストが実行された場合に、Workato がこのヘッダー値を読み取り、そのリクエストが検証済みのアクセスプロファイルからのものであることを認識できるようになりました。
基本認証
もう1つの方法として、基本認証スキームを用いて API リクエストを認証することもできます。その際は、ユーザー名として API-TOKEN を、パスワードとしてトークン値を利用します。たとえば、curl で -u オプションを使って以下のようにします。
shell
-u API-TOKEN:ed776fdfbf5003b4aa6bcaafea8f9003ffb6986454822ce7ebb3c1a8efc08348こうすることで、次のようなヘッダーを構築して送信することになります。
shell
-H 'Authorization: Basic YXBpLXRva2VuOmVkNzc2ZmRmYmY1MDAzYjRhYTZiY2FhZmVhOGY5MDAzZmZiNjk4NjQ1NDgyMmNlN2ViYjNjMWE4ZWZjMDgzNDg='Last updated: