Bynder
Bynder は、チームのクラウドでのコラボレーション、市場投入までの期間の短縮、およびマーケティング資産の最大活用を可能にするデジタル資産管理 (DAM) プラットフォームです。
API のバージョン
Bynder コネクターは Bynder REST API (バージョン2021) を使用します。
Workato での Bynder への接続方法
Bynder コネクション
Bynder コネクターは、Bynder での認証に OAuth 2.0を使用します。
Connection name
この Bynder コネクションに対して、接続先の Bynder インスタンスを識別する一意の名前を付けます。
Domain
Bynder URL に含まれる Bynder のドメインを入力します。Bynder URL が「https://acme.getbynder.com」の場合、ドメインは「acme.getbynder.com」になります。
Scopes
ユーザーが権限を持つスコープを入力します。デフォルトのスコープは [Advanced settings] で上書きできます。スコープおよび当該スコープを必要とするアクションの完全なリストについては、こちらを参照してください。
以下のスコープを含める必要があります。
- "offline"
- "meta.assetbank:read"
デフォルトで選択されるその他のスコープには、以下のものがあります。
- "asset.usage:read"
- "asset:read"
- "asset:write"
- "asset.usage:write
- "collection:read"
- "collection:write
- "workflow.campaign:read"
- "workflow.campaign:write"
- "workflow.group:read"
- "workflow.group:write"
- "workflow.job:read"
- "workflow.job:write"
- "workflow.preset:read"
- "meta.workflow:read"

[Connect] をクリックすると、Bynder アカウントの資格情報の入力を求めるダイアログボックスが表示され、Workato にアクセス権が付与されます。
接続に必要なロールと権限
Bynder にログイン可能な Bynder ユーザーは、Workato から Bynder に接続できます。このユーザーには、Bynder で付与されている同じユーザー権限が Workato でも与えられます。つまり、Bynder プラットフォーム上の対応する権限に従って、資産の表示、更新、削除、アップロード、ダウンロードなど同じ機能を実行できます。Bynder では、ユーザーを Light、Regular、Heavy の3つのグループに分類します。 Bynder コネクターのほとんどのアクションを使用するには、Regular ユーザーロールで十分です。
Bynder コネクターの使用
用語
Bynder の用語を以下に示します。
Asset (資産)
画像、動画、音楽ファイル、および PDF ドキュメントを含むあらゆる種類のデジタルファイルです。サポートされるファイル形式については、こちらを参照してください。
Collection (コレクション)
同じグループに属する、または1つのグループにまとめられた資産です。
Tag (タグ)
タグは手動で追加することも、AI ベースの自動化されたタグを使用して、Bynder で資産に自動的にタグ付けすることもできます。アップロードしてすぐ、自動化されたタグが資産の詳細画面の [Automated Tags] ドロップダウンで使用可能になります。タグの管理の詳細については、こちらを参照してください。
Metaproperty (メタプロパティ)
キャンペーンメタプロパティは繰り返し項目で、特定のキャンペーンのプリセットに追加できます。
メタプロパティのオプション
特定のメタプロパティに属するオプションです。たとえば、Country メタプロパティがある場合、このメタプロパティのオプションとして国を追加できます。
Last updated: