削除されたイベントのトリガー(リアルタイム)

このトリガーは、Outlook カレンダーまたは共有カレンダーにおける削除されたイベントを監視します。これはリアルタイムのトリガーであり、選択したカレンダーでイベントが削除されると、即座にトリガーイベントが発生します。

入力フィールド

Field説明
Shared calendar共有カレンダーの所有者のメールアドレスを指定してください。これにより Workato が共有カレンダーを取得できます。例: support@example.onmicrosoft.com。空白のままにすると、Workato はデフォルトのカレンダーを表示します。
Calendar監視対象のカレンダーをリストから選択してください。

出力フィールド

出力データツリーには、削除されたイベントに関する情報が含まれます。これにはイベント ID やその他のイベントの詳細が含まれます。

Field説明
Subscription ID削除されたイベントのサブスクリプション ID。
Subscription expiration date timeサブスクリプションの有効期限の日時。
Change type変更の種類(deleted)。
Resource削除されたイベントのリソース。
Resource data削除されたイベントのデータ。
ID削除されたイベントの ID。
Client state削除されたイベントのクライアントステート。
Tenant ID削除されたイベントのテナント ID。

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