Webhooks コネクター - よくあるエラーのデバッグ ​

ここでは、Webhooks コネクターを使用する際に発生する可能性があるエラーと、その解決方法について説明します。

Webhooks ウィザードでのエラー ​

Webhook address is already used エラー ​

Webhook address is already used エラーWebhook address is already used エラー

この問題は、同じ Webhook アドレスを使用している別のレシピが存在する場合に発生します。レシピ ID が参考に表示されます。

発生する理由 ​

イベント名は、生成される固有の Webhook アドレスの構成要素になります。レシピが複数のソースから Webhook イベントを受信しないようにするには、Webhook レシピ全体で一意のイベント名を指定する必要があります。

解決方法 ​

異なるイベント名を使用します。

レスポンス用スキーマ生成エラー ​

スキーマ生成エラースキーマ生成エラー

この問題は、検出された (Webhook ヘッダーの) Content-Type とペイロードのデータ型が一致しない場合に発生します。上の図では、Webhook にヘッダーの JSON データが含まれていることが検出されました。しかし XML ペイロード <id>1</id> の解析時にエラーが発生しました。

発生する理由 ​

原因としては、レガシーアプリケーションやカスタムアプリケーションが標準の HTTP 規格に沿っていない可能性があること、特に Content-Type がペイロードの形式と一致していないことが考えられます。

解決方法 ​

Webhook API が正しい形式でデータを送信していることをアプリケーション所有者に確認し、必要に応じて調整してください。ただし調整できないことが多いため、その場合は [Save and skip] をクリックして、ペイロードスキーマを手動で設定してください。

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