Wrike

Wrike は、チームメンバーが同じ場所にいても分散していてもチーム間のコラボレーションを可能にする、オンラインプロジェクト管理ソフトウェアです。

API バージョン

Wrike コネクターは、Wrike REST API v4 を使用します。

Workato での Wrike への接続方法

Wrike コネクターは、OAuth 2.0認証を使用します。これにより、以下のことが可能になります。

  • このコネクター用のスコープの定義
  • Wrike での認証

Wrike コネクションWrike コネクション

Wrike コネクター用のスコープ

権限に付随するものとして、コネクターが Wrike データをどのように操作できるかを定義するスコープがあります。たとえば、Create task (タスクの作成) アクションにはスコープ Default および wsReadWrite が必要です。

[Advanced settings] > [Api scope] を選択することで、コネクターのスコープを編集できます。

Wrike コネクターの API スコープ Wrike コネクターの API スコープ

項目名説明
Api scope このコネクションのためにリクエストする権限を選択します。Workato トリガーとアクションの全体を使用可能にする場合は、[select all] を選択してすべてのスコープをリクエストできます。空白のままにすると、コネクターは Default のみをリクエストします。

Wrike での認証

ユーザー資格情報を使用してログインするには、 [Link your account] を選択します。

Wrike のログイン資格情報を要求するポップアップが表示されるので、提示されたフィールドに ユーザー名/パスワード を入力してください。

ユーザー名/パスワードでの接続ユーザー名/パスワードでの接続

項目名説明
Email接続する Wrike アカウントのメールアドレス。
Password接続する Wrike アカウントのパスワード。

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