アカウントプロパティ

アカウントプロパティを使用すると、アカウント全体でレシピの設定パラメータを保存できます。これらのプロパティは、すべてのレシピで [Properties] データツリーの下に使用可能な値として表示されます。

アカウントレベルのプロパティは環境変数や設定変数とも呼ばれ、複雑な導入モデルにおけるコネクションやレシピで使用するのに役立ちます。

たとえば、通知メールの送信先を示すプロパティを設定すれば、すべてのレシピでこの値をデータツリー (プロパティセクション) から探して、同じ受信者にメールを送信することができます。

アカウントプロパティ機能は特定のユーザーにのみ有効化されています。詳細については、カスタマーサクセスマネージャーまでお問い合わせください。

プロパティ値 (名前と値のペア) を作成するには、画面の左側にあるサイドバーで [Tools] をクリックして、[Properties] を選択します。

アカウントプロパティオプション[Tools] に表示されるアカウントプロパティ

プロパティの作成

レシピでアカウントプロパティを使用するには、それらをプロパティテーブルで作成します。プロパティは、名前と対応する値で構成されます。

プロパティの作成プロパティの作成

プロパティの更新

プロパティにマウスカーソルを合わせると、既存のプロパティを更新または削除するためのアイコンが表示されます。

プロパティの更新または削除アカウントプロパティの更新または削除

レシピでのプロパティの使用

アカウントプロパティは、Workato アカウント内のすべてのレシピで、定義された値とともに [Properties] テーブルの下に表示されます。

レシピがアクティブな場合、アカウントプロパティでプロパティの値が検索されます。

アカウントプロパティのデータツリーレシピでのプロパティの使用

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