アクティビティ監査ログのストリーミング
Workatoプラットフォーム自体での監査ログの保持に加えて、Workatoは任意の宛先に監査ログをストリーミングすることもできます。監査ログストリーミングが有効になっている場合、WorkatoはAmazon S3バケットまたは任意のRESTエンドポイントに、すべてのレシピのジョブ履歴、ログインおよびユーザーアクティビティを保存します。Sumo Logic、Datadog、Splunkなどのログサービスプロバイダーを使用できます。
Workatoは各イベントに対してJSONファイルを作成します。ログに存在する詳細に基づいて、ファイルサイズは1kBから1MBまで変動します。
なお、Workatoプラットフォームは、監査ログストリーミングが有効であろうと無かろうと、指定された保持期間の監査ログを保持します。
機能の提供状況
は、特定の料金プランに含まれています。詳細については、料金プランと契約内容をご参照ください。
アクティビティ監査ログのストリーミングの設定
1
**アカウント設定 > デバッグ**に移動し、アクティビティ監査ログのストリーミングセクションのトグルボタンを使用して、アクティビティ監査ログのストリーミングを有効にします。

2
監査ログストリームに含めるイベントのタイプを選択します。ジョブ履歴をストリーミングする場合、監査ログストリームにレシピのステップの詳細を含める追加オプションがあります。
3
オプションでログメッセージの形式をカスタマイズします。
4
ピックリストから宛先タイプを選択し、選択した宛先タイプの必須フィールドを入力します。
5
保存を選択します。
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